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LIGHTSUMの次章はK-popではない。舞台は日本

By Catherine Shin

8月3日、日本の動画配信サービスABEMAは、2021年にデビューしたCube Entertainmentの6人組ガールグループLIGHTSUMが、日本式アイドルグループとして再登場すると発表した。この変貌は、8月9日午後10時(JST)に初回が配信される全7話のオリジナルシリーズ『Re:Idol』で記録され、以後は毎週新エピソードが配信される。

番組の発表によると、その前提は、デビューから5年が経ち、2年間リリースのない期間を過ごしてきたグループが、今やプレス資料でいうところの、形がどうであれ「とにかく活動したい」という思いに直面している、というものだ。

ドキュメンタリーとして位置づけられた『Re:Idol』は、実のところCubeが公の場で再起を訴える企画だ。活動休止を経験したグループには、たいていいくつかの結末しかない。再パッケージ化、解決しないままの静かな休止、あるいは解散だ。だがLIGHTSUMに与えられたのは別の道だった。デビュー時とはまったく異なる層のアイドルとして、しかもその変化を撮影し、公に再出発させるというものだ。最初から日本市場向けにグループを設計してきた会社の動きとは違い、これはかなり大胆な一手と言える。勢いが自然に失われていくのを見過ごすのではなく、Cubeはその移行をリアルタイムで語り直す道を選んだのだ。『Re:Idol』が投げかける問いは、K-popグループが、元の市場の熱が冷めたあとで、まったく別のアイドル経済圏へと成功裏に軌道修正できるのか、という点にある。

LIGHTSUMは2021年6月に8人組としてデビューし、その後2人の脱退を経て6人組に落ち着いた。1stミニアルバムから最新作までの間には、新曲のない期間が約1年半あり、その後さらに次のリリースまで約10カ月を要した。これは、カムバックを重ねるスケジュールで動く第4世代ガールグループの多くと比べると、かなりゆったりしたペースだった。

活動の空白はその後も続き、2025年後半にはSUMIT向けファンメンバーシッププラットフォームの終了、続いてBerrizへの移行もあった。『Re:Idol』に対するCube自身の説明も、この現実を隠してはいない。発表文では、グループが「深い内的葛藤」を抱えながらも、どんな形であれ活動を続けたいという根本的な願いを手放していない、と率直に記している。

『Re:Idol』はK-popのカムバックスペシャルのような構成ではない。むしろ日本のバラエティ番組の作りに近い。Heisei NobushikobushiのTakashi Yoshimura、俳優のFirst Summer Uika、そして芸能人のTomoki FujiwaraとMiho Miyazakiが“見届け人”として、シーズンを通してグループの変化を見て反応する。元4minuteのKwon Sohyunも出演し、LIGHTSUMが離れるK-popのシステムと、これから入っていくシステムの両方を理解する橋渡し役として機能する。

この布陣だけでも、ABEMAが誰向けに制作しているのかは明らかだ。つまり、アイドルの変身物語に慣れた日本のバラエティ視聴者であり、パネルでのコメントが、その変化をリアルタイムでどう受け止めるかを形づくっていく。

この転換にLIGHTSUMの顔ぶれが関係していたのは偶然ではない。グループには日本人メンバーが1人おり、ほかの3人(Chowon、Nayoung、Yujeong)も、日韓合同のMnet-AKB48フランチャイズ企画『Produce 48』への出演を通じて、この発表の数年前から日本で認知を築いていた。今回の方向転換が成り立つ背景には、こうした既存のファン層があるからこそだろう。LIGHTSUMは、すでに一部のファンダムが存在する市場へと舵を切っているのだ。

ここで重要なのは、これはどういう類の動きなのかを正確に捉えることだ。たとえばJYPの初の日本人ガールグループNiziUと比較したくなるが、NiziUはK-popグループの転身ではなかった。最初から日本市場向けのアクトとして構想され、そもそも日本でのデビューを目的に、Sony Music Japanが共同制作したサバイバル番組から生まれた。

LIGHTSUMのケースは異なる。すでにK-popとしてのデビューサイクルを一通り終え、頭打ちになったグループが、今まさに別のアイドルシステムへと公然と再始動されようとしているのだ。特にBig 4以外の事務所から、この動きを明確に示した前例は見つけにくく、だからこそこれは本当に未検証の戦略であって、必ずしも危険な戦略というわけではない。

9月まで毎週放送される『Re:Idol』が試すのは、LIGHTSUMの音楽が新しい視聴者に響くかどうかだけではない。まったく別の視聴者の期待に合わせて作られたフォーマットを通じて、K-popグループを再導入できるのかを試すのだ。その視聴者は、カムバックのサイクルではなく、変身の物語という視点でアイドルを見る。どう転んだとしても、LIGHTSUMのケースは、勢いを失ったグループへの対応をめぐって、解散や静かな再パッケージ化というおなじみの道を取らない場合に、企業がどう動くべきかの実例として、本格的な参照点になりそうだ。そして、従来の方法ではうまくいかない場面で、ファンの受け止め方を含めた再起の演出が機能し得るのか、その試金石にもなるだろう。

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