SEVENTEEN、10周年を記念して5thスタジオアルバム Happy Burstday をリリース
5th Studio Album Happy Burstday を5月26日に発売
K-popの象徴であるSEVENTEENが、5月26日に5枚目のフルアルバムHAPPY BURSTDAYで待望のカムバックを果たす。 これは2022年のFace the Sun以来、約3年ぶりのフルレングスアルバムとなる。
このニュースは本日、SEVENTEENのソーシャルメディアチャンネルで公開されたティーザー映像を通じて正式に発表された。 ティーザーは印象的なビジュアルで始まり、ケーキの上に並んだ“HAPPY BIRTHDAY”の文字をかたどるキャンドルが揺らめき、 炎がメッセージをHAPPY BURSTDAYへと変化させて新作タイトルを明らかにする。映像は「COMING SOON: NEW TOUR, NEW UNIT SINGLE ALBUM, NEW SEVENTEEN CONTENT… AND MORE TO COME.」といった今後のロードマップを示して締めくくられる。 そのビジュアルはファンの期待を高め、10周年を祝う年間を通した多彩な活動を約束している。
HAPPY BURSTDAYは“birthday”と“burst”を組み合わせた造語で、SEVENTEENの再誕の爆発的なエネルギーを表現している。 メンバーが“new SEVENTEEN”として自らを再発明し、10年を超えて恐れを知らない新たな時代に踏み出したいという意志を捉えたタイトルだ。 デビュー10周年である5月26日に発売されることで、この節目の瞬間にいっそうの重みが加わる。
2015年のデビュー以来、SEVENTEENのグローバルな音楽シーンにおける歩みは着実かつ目覚ましいものだった。 セルフプロデュースによる芸術性とダイナミックなステージパフォーマンスで比類なき評価を確立しており、 近年では世界最大級のフェスティバルの一つであるTecate Pa’l NorteにK-popアクトとして初めてヘッドライナー出演するなど、 歴史的なマイルストーンを次々と達成している。
について SEVENTEEN
SEVENTEEN—comprised of S.COUPS, JEONGHAN, JOSHUA, JUN, HOSHI, WONWOO, WOOZI, THE 8, MINGYU, DK, SEUNGKWAN, VERNON and DINO—は、強い独立精神と比類ない社内クリエイティブ・エコシステムを武器に音楽シーンの最前線へと駆け上がった13人組だ。 このグループの革新的な構成はヒップホップ、ボーカル、パフォーマンスという3つのユニットの相互作用に基づいている。 2015年5月のデビュー以来、SEVENTEENは“K-pop icon”としての地位を固めるべく歩みを続けてきた。史上最高の売上を記録した2作のK-popリリースであるFML(2023年4月)とSEVENTEENTH HEAVEN(2023年10月)はいずれもBillboard 200で初登場2位を記録し、 またFMLはIFPIにより2023年の世界で最も売れたアルバムとして認定され(6.4百万枚超の売上)、グループは2024年にグローバルで新たな高みへと到達した。 Glastonburyでの初のK-pop出演やLollapalooza Berlinのヘッドライン出演など歴史を作り、さらにUNESCOの史上初のGoodwill Ambassador for Youthに任命されている。 2024年のVMAsで“Best Group”、2024年のBBMAsで“Top K-pop Touring Artist”を受賞し、直近の12th Mini Album SPILL THE FEELSの成功によってSEVENTEENはIFPI Global Artist Chart 2024でK-popとして最高位を獲得した。