Korean Americanのヒップホップアーティスト、Bryan ChaseとpH-1が新シングル『Show Must Go On』をリリース

Korean Americanのヒップホップアーティスト、Bryan ChaseとpH-1が新シングル ‘Show Must Go On’ をリリース

Newly signed to Universal Music Korea, a renowned, uniquely talented Korean Hip Hop artist, Bryan Chase releases a brand new track with a Korean American rapper, pH-1 called ‘Show Must Go On’.

Universal Music Korea

「何があっても──the show must go on」 - Bryan Chase

「浮き沈みがあっても、show must go onだ。」 - pH-1

この繊細なHip HopトラックはBryanの約2年ぶりの新作で、先週契約が発表されたUniversal Music Koreaからの初のリリースです。THE BLACKLABEL出身の著名プロデューサーKUSHがプロデュースした本作は、浮き沈みを乗り越え前に進んでいくことを歌った楽曲です。

Bryan Chaseは独特の声質、滑らかなラップスキル、そしてボーカルでヒップホップとR&Bの垣根を越え、国内外で自身の音楽的な幅を広げ続けているアーティストです。2015年にEP [Lost in the City Part.1]でデビューし、かつて韓国のヒップホップ界を席巻した伝説的クルーCohortのメンバーでもありました。2016年のアルバム[The Last Orcas]のリリース時には、彼のクルーは韓国ヒップホップクルー史上で国際的なキャリアの頂点に到達しました。彼らの楽曲「Let Us Prey」「Walkin (Remix)」「Underwater Bank」は、88risingを通じて公開され、YouTubeで1000万回以上再生されています。

Named byHypebeast as “a staple of the underground rap scene of Seoul,” Bryan Chase は、多彩さとメロディックなフローで知られています。10年前に『No Flex Zone (remix)』で強くスタートを切って以来、彼はOkasianKeith Apeとともに韓国のヒップホップシーンに大きな影響を与えてきました。彼の活動はTHE BLACKLABELInterscope88risingとのパートナーシップへとつながり、K-PopアーティストのTAYEANGと「Nightfall」で、そして米ラッパーA Boogie Wit Da Hoodieと「2U」でコラボレーションを果たしています。Bryan Chaseは今回の新たなパートナーシップについてこう語っています; 「UMGに参加できることは本当に光栄です。私たちは音楽への愛と信念をもって基礎から築いてきました。このパートナーシップで、私たちのサウンドを世界に届ける準備が整いました。これは新しい始まりで、これから素晴らしいことが起こると期待しています。」

最近では、2025年3月にリリースされたSik-kとLil MoshpitのEP [K-FLIP+]収録曲「LOV3」にもフィーチャー参加しており、このコラボは既にリスナーから「2025年のヒップホップトラック賞」と称されるほど話題になっています。