K-Popのアイコン SEVENTEEN、Pharrell Williamsと新曲「Bad Influence」でコラボ

K-POPのアイコン SEVENTEEN が Pharrell Williams と新曲「Bad Influence」でコラボ

Louis Vuittonの2025年秋冬ランウェイショーのサウンドトラックに起用

K-popのアイコンSEVENTEENが、グラミー受賞プロデューサーPharrell Williamsの新曲「Bad Influence」に参加しました。この楽曲はLouis Vuittonの2025年秋冬ランウェイショーのサウンドトラックです。S.COUPS、HOSHI、WONWOO、WOOZI、THE 8、DK、SEUNGKWAN、VERNON、DINOの9人が参加しています。

Paris Fashion Weekに先立ち、Louis VuittonのMen’s Creative Directorを務めるPharrell Williamsがショーのために「Bad Influence」を作詞・作曲しました。トラックの歌唱に選ばれたSEVENTEENは、フレッシュでユニークなボーカルで楽曲に命を吹き込みました。この曲は現地時間1月21日午後8時30分に開催された『Louis Vuitton F/W25 Men’s Collection Show』で初披露され、会場内外のファッション関係者やファンに強い印象を残しました。

参加メンバーは「長年深く尊敬してきたPharrell Williamsとコラボできて嬉しく、光栄です」と語り、「自分たちの新たな一面を見せる創作過程を本当に楽しみました。今回のコラボを通して、より多くの世界のリスナーとつながりたいです」とコメントしました。

13回のグラミー受賞歴を持つPharrell Williamsとのコラボレーションは、SEVENTEENがグローバルな音楽シーンだけでなくファッション界でも強い存在感を示していることを物語っています。グループはディスコグラフィーを拡大しており、DJ Khaled、Shift K3Y、Marshmello、New Kids On The Block、Anne-Marie、Charli XCX、Pink Sweat$といった世界的アーティストと共に制作を行ってきました。


SEVENTEENについて

SEVENTEENはS.COUPS、JEONGHAN、JOSHUA、JUN、HOSHI、WONWOO、WOOZI、THE 8、MINGYU、DK、SEUNGKWAN、VERNON、DINOの13人で構成され、強い独立心と比類なき社内クリエイティブ体制を背景に音楽シーンの最前線へと躍り出ました。3つのユニット(hip-hop、vocal、performance)の相互作用を軸にした革新的な構成が特徴で、2015年5月のデビュー以来、‘K-pop icon’としての地位を確立するために着実に成長を続けています。昨年はBillboard 200で2作が2位を記録し、Billboard Artist 100で首位を獲得、IFPIにより世界で最も売れたアルバム(10th Mini Album FML、640万枚以上を売り上げ)として評価されました。2024年にはGlastonburyでの初出演およびLollapalooza Berlinでのヘッドライン公演というK-pop初の快挙を成し遂げ、さらにUNESCOの初のYouth Goodwill Ambassadorにも任命され、世界的な存在感を一層高めました。2024年のMTV VMAsでの‘Best Group’、2024年BBMAsでの‘Top K-pop Touring Artist’など名誉ある賞にも輝き、最近リリースした12th Mini Album SPILL THE FEELSでBillboard World Albumsチャートの1位を10作目として獲得しました。


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