Photo Courtesy of BIGHIT MUSIC
BTSという21世紀のポップアイコンの一員であるj-hopeが、待望の新ソロシングル「Sweet Dreams (feat. Miguel)」を、本日ミュージックビデオとともにリリースした。
「Sweet Dreams (feat. Miguel)」は、勇気を持って愛し、愛されたいという純粋な願いを歌う、ソウルフルで心に響くセレナードだ。ポップR&Bのトラックは、夢見心地のシンセ、活気あるギターのストローク、そして柔らかく繊細なボーカルリフを融合させ、恋に落ちる感覚を音で表現している。ポップ、R&B、ヒップホップの愛される要素を取り入れたこの楽曲は、世界中のリスナーに直感的に響く仕上がりだ。普遍的な愛のテーマと人気ジャンルのフレッシュなミックスにより、グローバルヒットの素地を十分に備えている。
j-hopeは今回もジャンルを横断する多彩なコラボレーターの幅を広げた。「Sweet Dreams (feat. Miguel)」では、グローバルトレンドセッターであるj-hopeと、ジャンルを超える革新的なGRAMMY受賞R&Bアーティスト、Miguelとの自然なケミストリーが際立ち、スムーズでグルーヴィーなボーカルがシームレスに溶け合って濃密な音の旅を作り上げている。プロデューサーのJohnny Goldsteinや、Maroon 5やDavid Guettaといった作品で知られるソングライターのSam Martin、MadonnaやSiaらと共作してきたSean Douglasも楽曲制作に参加している。
新曲について、j-hopeは「このシングルは目標と方向性がとても明確だったので、ワクワクと緊張が入り混じっています。多くを考え、努力した末にようやく曲が形になったので、多くの人に楽しんでもらえたら本当に嬉しいです」とコメントした。Miguelとのコラボについては、「彼は僕が幼いころから聴いて育ったアーティストの一人です。Miguelの個性的で豊かな声と独自のアーティスト性がこの曲に自然に溶け込むと信じていて、期待どおり素晴らしい仕上がりになりました」と語っている。
コラボについて、Miguelは「Sweet Dreamsは本当に心地よい息抜きで、j-hopeのトラックで一緒に歌えたことを嬉しく思います」とコメントしている。
Photo Courtesy of BIGHIT MUSIC
シングルは視覚的にも魅了するミュージックビデオとともに公開された。ミュージックビデオは、空に浮かぶ家が愛の成長とともに大きくなっていくという幻想的なイメージを通して、恋に落ちるときのときめきを描き出している。j-hopeは街を歩き、その後ろを浮かぶ家が追いかけるように映る。通りの描写はより現実感がある一方で、彼が出会う人々はどこか非現実的で幽玄な雰囲気を漂わせている。夢を象徴する空の家と現実を象徴する街のショットが交互に挟まれることで、両者の境界が曖昧になり、このコンセプトは夢のような愛という楽曲のテーマに対する視覚的オマージュとなり、観る者を耽美的で魅惑的な空間に没入させる。
新曲のリリースは、j-hopeの初のソロワールドツアー「HOPE ON THE STAGE」の開始に続く形だ。ツアーは世界15都市で合計31公演を予定しており、4月4日と6日のLos AngelesのBMO Stadiumでの公演では、彼が北米でスタジアム公演のヘッドライナーを務める初の韓国人男性ソロアーティストとして歴史を作ることになる。ツアーの幕開けとなった2月28日から3月2日までのKSPO Domeでのソウル公演はソールドアウトし、NMEから満点の五つ星レビューを受け、「彼のステージへの愛を証明するセットで、多面的な才能を際立たせ、これまで以上に強烈に燃え上がらせる」と評された。先月にはDon Toliverとのサプライズコラボ曲「LV Bag (feat. j-hope of BTS & Pharrell Williams)」を、Pharrell WilliamsがプロデュースしたLouis Vuittonのメンズ2025秋冬ショーのために発表している。
j-hopeの「Sweet Dreams (feat. Miguel)」は、現在世界中のすべてのストリーミングプラットフォームで配信中だ。
About j-hope
j-hope(Jeong Hoseok)は韓国のラッパー、ダンサー、ソングライター、音楽プロデューサーであり、21世紀のポップアイコンであるBTSのメンバーだ。グループの「lead dancer」として知られ、圧倒的なパフォーマンススキルを誇る。アーティストとしての音楽的独自性は、ダンスを通じて音楽を学んだことに由来する部分も大きい。j-hopeはWINGSの「Intro : Boy Meets Evil」や「MAMA」をはじめ、ソロ作品を含む楽曲制作に参加してきた。彼の最初のミックステープHope World(2018年3月)は、率直な感情と個人的な物語を表現し、アーティストとしてのビジョンを示した。2019年にリリースされた世界的ヒット「Chicken Noodle Soup (feat. Becky G)」は、エネルギッシュな表現とパフォーマンスで彼自身の音楽的個性を示した。ソロアルバムJack In The Box(2022年7月)では、音楽からコンセプト、ビジュアルにいたるまで全ての面を自身でディレクションし、アーティストとしての情熱と苦悩を描き出すことで、クリエイティブディレクターとしての手腕も証明した。2022年にはLollapaloozaのメインステージのヘッドライナーを務めた最初の韓国人アクトとなり、歴史を作った。j-hopeは2024年3月にスペシャルアルバムHOPE ON THE STREET VOL.1とドキュメンタリーシリーズ『HOPE ON THE STREET』を発表し、2025年2月には初のソロワールドツアー「j-hope Tour 'HOPE ON THE STAGE'」を開始した。彼は高い期待を集めるシングル「Sweet Dreams (feat. Miguel)」を3月7日にリリースする予定だ。
About BTS
BTS(Bangtan Sonyeondan、または “Beyond the Scene” の略)は、2013年6月のデビュー以来、世界中の何百万ものファンの心をつかんできたGRAMMYノミネートの韓国ボーイバンドだ。メンバーはRM、Jin、SUGA、j-hope、Jimin、V、Jung Kook。自ら制作に関わる誠実な音楽性、ハイレベルなパフォーマンス、ファンとの交流で知られ、21世紀のポップアイコンとして数々の世界記録を打ち立ててきた。LOVE MYSELFキャンペーンや国連での“Speak Yourself”スピーチなどを通じてポジティブな影響を発信し、世界中の何百万ものファン(通称 ARMY)を動員。2020年以降に6曲のBillboard Hot 100のNo.1シングルを獲得し、世界各地でソールドアウトのスタジアム公演を行っている。TIMEのEntertainer of the Year 2020にも選ばれた。BTSはGRAMMYノミネートを5度受け(第63回から第65回GRAMMY Awardsまで)、Billboard Music Awards、American Music Awards(2021年のArtist of the Yearを含む)、MTV Video Music Awardsなど数多くの権威ある賞を受賞している。
About Miguel
過去10年で、Miguelは創造的衝動に恐れず従う熟練のアーティストとして地位を確立してきた。世代に一人と言われる才能として、感情豊かなソングライティング、濃密なプロダクション、力強いライブパフォーマンスでファンを魅了している。メキシコ系の父とアフリカ系アメリカ人の母の間に生まれたMiguel Jontel Pimentelは、ロサンゼルス南部の主にヒスパニック地区で育ち、幼いころから音楽に親しんだ。彼のGRAMMY受賞曲「Adorn」はRIAAで3xプラチナに認定され、Billboard Hot 100入りを果たした15曲のうちのひとつだ。13回のGRAMMYノミネーションを受け、彼の直近の2枚のアルバムはBillboardのR&Bアルバムチャートで初登場1位を記録しており、特にWildheartはBillboardのトップ200アルバムで2位にランクインした。2023年にはシングル「Sure Thing」がTikTokで2300万を超える創作を生み、Hot R&B/Hip Hopチャートでの最長滞在記録(合計78週)を塗り替え、BillboardのPop Airplayチャートで1位に上昇した。最新では、新時代の幕開けを告げる第一弾として批評家に好評を得たシングルとビジュアル「Always Time」を発表している。Lenny Kravitz、Alicia Keys、Mariah Carey、J. Cole、Tame Impala、Travis Scott、A$AP Rockyなどとのコラボレーションを含む豊富な実績により、MiguelはR&B界のサウンドビジョナリーの一人として確固たる評価を得ている。