AND2BLE、韓国と日本で2回目のファンコン<W!nter inside>を開催へ

by Isabel Miller

YH EntertainmentのボーイグループAND2BLEが、今年12月に韓国と日本で2回目となるファンコン「2026 AND2BLE FAN-CON <W!nter inside>」を開催する。

このファンコンは昨日、ポスターを通じて発表された。ポスターには、氷でできた建物の中でポーズを取るAND2BLEの5人のメンバーが描かれており、開催スケジュールの詳細も記載されている。グループは12月5日と6日にソウルで公演を行った後、日本へ移動し、12月11日と12日に横浜でステージを披露する。

10月14日には更新版ポスターが公開され、ソウル会場がHwajeong Tiger Domeであることが明らかになった。会場レイアウトやチケット販売の手続きに関する情報も共有されており、横浜公演についても近いうちに同様の詳細が発表される見込みだ。

AND2BLEは2026年6月から7月にかけて、初のファンコンサートシリーズ「2026 AND2BLE SHOW CONCERT <Welcome to Qurious>」を開催した。これは、5月のデビュー以来、グループとして初めてのコンサートツアーであり、初のミニアルバム「Sequence 01 : Curiosity」ともタイトル面で連動していた。ソウルで3公演、日本の横浜と神戸で5公演、さらにマカオで1公演を行い、アジア各国のファンに直接AND2BLEを紹介する場となった。


「2026 AND2BLE SHOW CONCERT <Welcome to Qurious>」のソウル公演は、各回とも蚕室室内体育館を満席にし、1公演あたり6,000人から8,000人が来場した。「2026 AND2BLE FAN-CON <W!nter inside>」では、約8,057席を備えるHwajeong Tiger Domeを舞台に、さらに多くの観客を迎えることになる。

ファンコンやファンミーティングは、一般的なコンサートツアーよりも親密な雰囲気を提供することが多く、ライブパフォーマンスに加えてゲームや企画を通じてアーティストとファンがさまざまな形で交流できるのが特徴だ。AND2BLEにとって、今回のイベントはソウル公演の成功を追い風にしたものとなり、これまでの動員数の上限を上回る会場規模でもある。今回の発表は、コンサート公演だけでなくファンとの関係性を軸にしたイベントでも大きな集客力を示せるようになったことを意味し、グループへの高まる需要を裏づけている。

横浜公演の会場についてはまだ明らかになっていないが、これまでソウルと日本の両都市で展開してきたことを踏まえると、今回ソウル会場が拡大したことで、横浜でも同様の規模拡大が見込まれるかもしれない。

今回の冬のファンコン発表は、AND2BLEの2枚目のミニアルバム「Sequence 02 : Attraction」の発表と時を同じくしている。デビュー後初の公式カムバックとなるこのアルバムで、グループの人気が継続しているのかが明らかになるだろう。前作「Sequence 01 : Curiosity」が発売初週に73万枚という好成績を記録したことを受け、シリーズ次作への期待は高まっている。さらに、複数のライブイベントの発表によって、盛り上がりは一層加速しそうだ。

ソウル公演のチケット先行販売は10月15日に開始され、一般販売は10月23日にオープンする。

Cart

×